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令和の夜職事情(抱き方編)

令和の夜職事情(抱き方編)

40代・男性の激裏メンバーです。水商売・風俗系のSNS運用をしている広告代理店に20年ほど勤めています。

不景気で夜遊びを控えている方もいらっしゃるかと思いますが、私が知る令和の夜職事情をお伝えいたします。

前々回は夜職事情、前回は出稼ぎ事情についてお伝えしました。

今回は、予算10万円という金額と夜職嬢の抱き方についてお伝えしたいと思います。

■キャバクラ(略称:キャバ)

最高峰六本木ジャングルを例に出します。

六本木キャバなら、予算1人10万円程度はザコ客認定。当然ながら有名嬢にはついてもらえず、ついてくれるのは細客向けの万年ヘルプ嬢です。そのヘルプにも繊維客として下に見られ、虚しさしか残りません。

そんななかでも、高嶺の花である有名嬢も金で抱けます。しかし、ヘルプですら落とすのに金がかかるのがキャバ。予算10万円しかないなら、高級キャバは場違いです。抱くのは諦めるしかありません。

予算が10万円しかないなら、上野・池袋あたりのキャバで、Fラン女子大生・専門学生にチヤホヤしてもらう方がコスパ良しです。

この辺りのキャバ予算は、
・60分セット:5,000円
・フード(軽いもの):2,000円
・キャバ嬢のドリンク:5,000円(2,500円×2)
・税、サービス料、クレジットカード手数料が20~30%乗る
という感じです。

おおよそ15,000円、ボトルを入れれば30,000円。安定して週1回通い、短期で30万円使えば確実に抱けます。

結論として、都内のキャバで予算10万では抱けません。しかし、地方のキャバならワンチャンありです。

地方のキャバでは初見客から枕をして、情につけこみ店にひっぱる寝技を使う嬢がいます(沖縄松山、札幌すすきのなど)。

「キャバ嬢となんとしてでも寝たい」のなら、地方のキャバへ閑散期に行ってみるという手もあります。

■ガールズバー(略称:ガルバ)

ガルバの相場は、
・60分セット:4,000円
・キャストドリンク:1,500円×2
・カラオケやダーツがある店:+1,000円
という感じです。

10,000円もあれば60分十分楽しめます。開店時間から20時くらいまでは客足が鈍いのでハッピーアワーでもっと安く遊べます。10万円あれば毎週通っても1か月くらいは楽しめます。

狙い目は新人。新人はベテランの引き立て役にあたりますのでルックスや接客について客からいじられることが多くなります。

ガルバは客の質が悪いです。「Aちゃんが一番可愛い」「Bちゃんはいまいち」と明らかに優劣をつける客の中、分け隔てなく対応して安心感を与えましょう。

嬢は営業用SNS(Instagram、X、TikTok)必須なので、狙う嬢には必ずいいね爆弾。自撮りには可愛いコメントとDMで来店約束をお忘れなく。

客付きが悪い新人ならこの程度で、1か月通えば予算10万円でも抱けます。

■コンセプトカフェ(略称:コンカフェ)

女遊びしていない人がメインのため予算10万円も使えば神となれます。シャンパンですら10,000円~と激安です。

狙い目はヘアメイクや使用するアクセサリーなどをコロコロ変えるキャスト。チェキなどの安価なオプションはキャストの承認欲求も+αなので、オーダーすると扱いがよくなります。

狙い目1は、ガルバと同じく新人。SNSにいいね爆弾と可愛いコメントで良客認定してもらった上、アフターは「今日ご飯いかない?」と冗談ぽく誘えば「いいよ」と返す子がいるので「上がりの時間に下で待ってるね」でOK。

狙い目2は、人間関係や待遇などを理由とした移籍、コンカフェの世界でいう「転生」したキャスト。前世(以前に勤務していた店)から追っかけてきた客は優遇されます。通うコストと時間は嵩みますが、ポンコツ新人キャストを狙い、転生後に現世の店に通うことができれば抱けたも同然です。

なお、ここで注意すべき点が2つ。

店外自体暗黙のルールで見逃すコンカフェと絶対店外NGの正統派コンカフェがあります。爆サイなどでどちらのコンカフェか調べていきましょう。

コンカフェの接客は素人以下です。通えば通うほど自分(客)がしゃべるよりキャストの愚痴聞き役に回ることが増えて相槌をうつばかり。金を払ってほかの客や、ほかのキャストの愚痴を聞かされることになります。

■結論

高級店のキャバ嬢以外は10万円でも抱けますが、実際は高級ソープに行く方がマシです(笑)

それでも落とした感覚を味わいたい方は、週に1回安定した金額で通えば抱けます。キモ客でも何でも多く通ったもん勝ちの世界です!

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